
2026年3月7日、京都の「TKP ガーデンシティ京都タワーホテル」にて「INFINITY CUP 6th」が開催されました。
これまでのINFINITY CUPでは、構築とドラフト両方が採用されていました。しかし今回はドラフトのみという新しい形式での大会となりました。そのうえ、様々なセットを使用するため、純粋なドラフト筋が試されます。
当日は15名のプレイヤーに参加いただきました。大会も、トラブルが発生することもなく進行することができました。大変ありがとうございました。
このレポートでは写真やデッキリストを交えつつ、イベントのもようを振り返ってまいります。
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予選ラウンド1~3回戦[宴ドラフト戦]
1~3回戦は『宴』のドラフト戦で行われました。『宴』ドラフトは前回の5thでも採用されていたこともあり、非常に慣れた様子で、ドラフトやプレイがスムーズであったのが印象的でした。
予選ラウンド4~6回戦[悠スタンダードドラフト戦]
4~6回戦は『悠』のアドベンチャードラフト戦です。PRカードが新しく追加されたことで、ドラフトの戦略に変化が見られたのが印象的でした。特に《嵐王邪龍 ヴェルヌ・カムダ》が強力なアバターである共通認識がプレイヤー間であり、そのため紫カードを早めに抑えるなど、それをめぐるドラフトの駆け引きがありました。
全6回戦が終了し、決勝ドラフトへ進出する4人のプレイヤーが決定しました。
決勝ではまたフォーマットが変わり、『魂』+『悠』アドベンチャードラフト戦を行いました。
決勝[魂+悠アドベンチャードラフト戦]
『魂』+『悠』のドラフトでは、プレイ時にドラフトのプールが変わるルールです。当日にランダムな方法で決めた結果、『悠』のカードをすべて使用するプールとなりました。


そして、決勝戦の組み合わせはSAさんと正義さんの対決となりました。SAさんは前回の5thで優勝されており、連覇のかかった試合となります。

《未来の聖砂王 メルファード》と《魔血の破戒騎士 ゼスタール》のアバターを引き、強力な冒険デッキをくみ上げたSAさんと、アバターとのシナジーは薄目ながら個別のパワーが高いカードで構成された正義さんのデッキによる対決となりました。
正義さんは、《吹雪の姫神》を使いサイズを上げたユニットで攻勢に出ますが、SAさんの《魔血の破戒騎士 ゼスタール》によって、普段より倍強い冒険効果がアドバンテージをどんどん稼ぎます。相手の攻撃をさばき、一転攻勢となったSAさんが勝利となりました。
これにより、SAさんは初めてINFINITY CUPを連覇を成し遂げたプレイヤーとなりました。おめでとうございます。


2026年からは、無事「PRカード」の配布を行うことができました。これもひとえに日々遊んでいただいているユーザのおかげです、本当にありがとうございます。
本年も全国で無限祭を開催する予定となっております。引き続きラストクロニクル インフィニティをどうぞよろしくお願いいたします。