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7-142《アリス症候群》のルール解説
先日発売されました天空編Ⅰより、ご質問を多くいただいております7-142《アリス症候群》についてルールの解説をさせていただきます。
《アリス症候群》は2つの効果から1つを指定するタイプのスペルですが、そのどちらともが「パワーを○○○にする」というものです。この「パワーを○○○にする」というものと、「パワーをプラス(マイナス)する」ものがユニットに対して同時に適用されている場合、その適用順番がルールで定められています。適用順番は以下の通りです。
まず「パワーを○○○にする」を適用、次に「パワーをプラス(マイナス)する」を適用します。
たとえば、パワー2000のユニットAがいたとして、それに対して「ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを+1000する。」というスペルを解決します。それによりユニットAのパワーはターンの終わりまで3000となります。その後、同じターンの間にその状態のユニットAに対して「ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを500にする。」というスペルを解決したとします。すると、ユニットAは「パワーを+1000する」と「パワーを500にする」が適用されていることになりますが、先にあげた適用順番により、まず「パワーを500にする」が適用され500となり、次に「パワーを+1000する」が適用され、ユニットAのパワーは1500となります。
以上のルールを踏まえたうえで、ご質問を多くいただいている『 結合 』が絡んだ場合の例について解説させていただきます。
『 結合 』を持ったユニットカードBを、戦場にいるユニットCに結合させることで、ユニットCのパワーはユニットカードBのパワーだけ上がります。このパワーが上がるという現象は、「パワーをプラスする」に該当します。
たとえば、対戦相手の戦場に《サンドベアー》がおり、その《サンドベアー》にはパワー500のユニットカードDが結合していたとします。そして、私の戦場にはパワー1000のユニットEがいます。この状態で、私が対戦相手の《サンドベアー》を選んで《アリス症候群》の2つ目の効果「ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを戦場で最もパワーの小さなユニットと同じパワーにする。」を指定して使用しました。
この例の場合、《サンドベアー》のパワーは1500になります。
《サンドベアー》は元々の表記上がパワー2000のユニットです。それに対してパワー500のユニットDが結合しているため、《サンドベアー》はパワー2500となっています。この例の戦場の状態で《サンドベアー》を選び《アリス症候群》の2つ目の効果を解決した場合、《サンドベアー》には「パワーを+500する」と「パワーを1000にする」が適用されている状況となります。適用順番はまず「パワーを1000にする」により《サンドベアー》のパワーは1000に、次に「パワーを+500する」が適用され、すなわちパワー1500になります。
以上が《アリス症候群》についてのルール解説、補足となります。今後も皆様からいただいたご質問につきましては、公式サイト含めてフォローさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
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