プロデューサーレターVol.7 構築戦におけるカードの使用制限について

2023.07.07

こんにちは、「ラストクロニクル インフィニティ」プロデューサーの藤田です。

6月18日に大阪で開催された『INFINITY CUP 2nd』の結果を受けまして、「構築戦」におけるカードの使用制限についてお知らせいたします。

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■禁止カード
1-033 《癒しの光》
1-036 《テバの天空庭園》【追加】
1-072 《勇志の継承》
1-140 《闇の全知者 ヴァイヤ》
1-180 《霊薬士 マキナ》
1-186 《マジュラ沖の知恵者》
1-194 《蒼空の聖知》
2-008 《天卵の管理官 セヤデ》
3-103 《アリオンの巫女》【追加】

以上の9枚は、構築戦ではデッキに1枚も入れることができません。
ドラフト戦など、構築戦以外の遊び方では変わらず使用できます。

施行日:2023年7月17日(『無限祭2023夏 横浜会場』より適用)
対象:株式会社ホビージャパンの主催する公式イベント
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追加されたカードの制限の理由について

アリオンデッキを少し弱める目的として前回の禁止制限を出しましたが、依然としてアリオンデッキは他のアーキタイプよりも相対的に強力でした。そのため、今回、アリオンデッキをもう少し弱めるべく新たに禁止カードを制定します。

1-036 《テバの天空庭園》
アリオンデッキで一番強力なカードは《聖王子 アルシフォン》なことは間違いありません。《テバの天空庭園》は《聖王子 アルシフォン》がプレイされるターンを著しく早めてしまい、対戦相手が対処するまもなく勝利してしまいます。
また、カードプールの増加に伴い、CBを持つカードが増えてきたこと、発展で誘発する能力が増えてきたことで、クロノチェック回数を増やすこのカードも1弾時より強力になっています。アリオンデッキはその恩恵も大きく受けています。以上の理由により、《テバの天空庭園》を禁止カードといたします。

3-103 《アリオンの巫女》
前回の《天卵の管理官 セヤデ》に続き、ユニットの横並び戦術をより弱めるための調整になります。《アリオンの巫女》は手札を補充できるだけでなく、《海凪の皇女 ナナツキ》などの強力なカードを必要に応じて探すことができ、横並び戦術を強力に後押しします。また、デッキ下に多数のカードを送れることを利用して、デッキの順番を固定し運の要素を排除してしまう点も問題となっていました。以上の理由により、《アリオンの巫女》を禁止します。

カードの使用制限に関するポリシー

カードの使用制限は、あくまで公式イベントのルールとして制定のうえ、皆さまの普段の遊び方へ「推奨」させていただくものです。また、それ以外にも一定のポリシーを設けて運用しております。
詳しくはこちらをご覧ください。

今回のお知らせは以上となります。今後とも「ラストクロニクル インフィニティ」をよろしくお願いいたします。